その美しさ、“整える”という選択。メスを使わずに、口元から印象を考える。長年の矯正治療の経験と韓国の美意識に着想を得た新しい矯正アプローチ。【K-Smile Method】~Kスマイル・メソッド~ 歯並びだけでなく、顔全体との調和へ。

歯並びと、顔全体の美しい調和へ。
美意識に寄り添う、大阪の歯列矯正。
淀屋橋矯正歯科

「美意識が高いほど、
迷ってしまう」

  • 横顔や口元のバランスが気になる
  • 韓国美容は好きだけど、外科施術には抵抗がある
  • できれば自然に、違和感なく変わりたい
  • 「やった感」が出るのは避けたい

美しさを大切にしているからこそ、“どこまで整えるか”悩む方も少なくありません。

「印象は、思っている以上に
見られている」

近年では、清潔感や口元の印象が第一印象の一要素として意識される場面も増えています。

就職活動や人と接する機会の中で、口元に自信が持てるかどうかが気になるという声も少なくありません。

「メスを使わないという考え方」

K-Smile Methodでは、外科的な施術ではなく、歯の位置を整える矯正治療によって口元のバランスにアプローチします。体への負担やダウンタイムが気になる方にとって、一つの選択肢となる可能性があります。

※適応には個人差があります。

ご都合の良い方法でお気軽にご予約ください

韓国で重視される
“バランス設計”

韓国美容では、パーツ単体ではなく顔全体の調和が重視されます。
その考え方の一つとして、美しい笑顔の指標「1:1.6」といった比率や、横顔のライン設計があります。
K-Smile Methodでは、こうした美的感覚も参考にしながら、自然な印象づくりを目指します。

※特定の比率への変化を保証するものではありません。

「横顔の印象を考える3つの視点」

K-Smile Methodでは、以下のような美的指標も参考にしながら口元バランスを検討します。

  • Eライン

    Eライン

    (エステティックライン)

    Eライン(エス テティックライン)とは、横顔の美しさを考える際に用いられる美的指標の一つです。鼻先とあご先を結んだラインに対して、唇がどの位置にあるかを見ることで、口元全体のバランスを確認します。一般的には、唇がラインの内側付近に自然に収まっている状態が、調和の取れた印象として捉えられることがあります。K-Smile Methodでは、このEラインを一つの参考としながら、歯並びだけでなく顔全体との調和を考慮した矯正治療を行っています。※

  • Vライン

    Vライン

    Vラインとは、フェイスラインやあご周りの輪郭バランスを示す美的指標の一つです。正面から見た際に、頬からあご先にかけて自然にシャープなラインを描いている状態が、すっきりとした印象につながると考えられています。韓国美容では特に重視される考え方の一つであり、口元の位置や歯並びのバランスが、フェイスライン全体の見え方に影響する場合もあります。K-Smile Methodでは、Vラインも参考にしながら、顔全体との調和を考慮した矯正治療を行っています。※

  • Sライン

    Sライン

    Sラインとは、額から鼻先、唇、あご先へと続く横顔の曲線バランスを示す美的指標の一つです。横顔を見た際に、各パーツが滑らかにつながることで、やわらかく自然な印象につながると考えられています。特に口元の位置はSラインの印象に影響する場合があり、歯並びや口元のバランスによって見え方が変化することもあります。K-Smile Methodでは、Sラインも参考にしながら、歯並びだけでなく顔全体との調和を考慮した矯正治療を行っています。※

※感じ方や変化には個人差があります。
※これらはあくまで目安の一つですが、口元の位置によって印象が変わることがあります。

ご都合の良い方法でお気軽にご予約ください

その印象、
口元が影響しているかもしれません。

横顔の印象は、鼻や輪郭だけでなく
口元の位置によって変わることがあります。

「他の部分が原因だと思っていた」
というケースでも、口元のバランスが関係している場合があります。

K-Smile Method ~Kスマイル・メソッド~ 淀屋橋矯正歯科院長 金 南希 D.D.S., Ph.D.

K-Smile Methodが目指す
歯列矯正

K-Smile Methodとは…

単に歯を整えることを目的とするのではなく、顔全体とのバランスや調和を大切にした淀屋橋矯正歯科の矯正治療の考え方です。

韓国美容でも重視される美しい笑顔の指標「1:1.6」といった比率感覚(※)や、横顔のライン(Eライン・Vライン・Sライン)などを一つの参考としながら、一人ひとり異なる骨格や口元の状態に合わせて、歯の位置やバランスを検討していきます。

“しなやかで自然な印象の笑顔”を目指し、過度に変えるのではなく、全体の調和を整えることを大切にしています。

※これらは美的な目安の一つであり、特定の比率や仕上がりを保証するものではありません。

顔全体から考える治療設計

カウンセリングでは、顔写真などをもとに現在のバランスを確認しながら、治療の進め方や選択肢をご説明します。
歯をどのように動かすかによって、口元の印象がどのように変わる可能性があるかをできる限り具体的にお伝えします。

※最終的な治療内容は診断により決定されます。

これまでの症例について

これまでに多くの矯正治療に携わってきました。
症例ごとに状態や経過は異なるため、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。

「症例によっては見られる変化」
  • 口元の突出感の改善
  • 横顔の印象の変化
  • フェイスラインがすっきり見える変化

※効果には個人差があります

症例1

表側ワイヤー矯正装置
による、口元の突出の治療

症例1 写真 症例1 写真
主訴 口元が出ているのが気になる
診断名 上下顎前突
年齢 25歳
治療に用いた
装置
表側ワイヤー矯正装置
抜歯部位 上下左右第一小臼歯
治療期間 2年7ヵ月
治療費用 表側ワイヤー矯正装置の費用(2年)
副作用と
リスク
前歯を下げるときに、歯の根っこが顎の骨のハウジングからでてしまう可能性がありましたが、問題なく治療を終えることができています。
コメント 歯並びは悪くないけど口元が出ているのが気になるという典型的な症例でした。元々のお顔立ちも整っておられましたが、ややふくらみを帯びていた口元がすっきりしたことにより、見事なEライン、Sライン、Vラインが獲得された非常に理想的な仕上がりとなっていますね。治療後数年が経過していますが、今でも抜群の若々しさでいらっしゃいます。まさに、歯列矯正が最強のアンチエイジングだと言いたくなる症例ですね。

症例2

表側ワイヤー矯正
による、出っ歯と口ゴボの治療

症例2 写真 症例2 写真 症例2 写真
主訴 前歯が出ているのと口元のふくらみが気になる
診断名 上顎前突
年齢 19歳
治療に用いた
装置
表側ワイヤー矯正
抜歯部位 上下左右第一小臼歯
治療期間 2年3ヵ月
治療費用 表側ワイヤー矯正(2年)
副作用と
リスク
一般的な歯列矯正に伴うリスクと同じで、歯の根っこが顎の骨から逸脱してしまう可能性や、歯髄失活や歯根吸収、あるいは歯ぐきが下がってしまうなどのリスクがありましたが、問題なく治療を完結できました。
コメント 前歯の角度がついていて、出っ歯による口ゴボの症例でした。歯並びのアーチもワイドな感じでしたので、抜歯することにより前歯の角度やアーチの縮小効果が得られ、とてもきれいな仕上がりになりました。口元の変化だけでなく綺麗なVラインも獲得され、ご友人の方々からは美容整形でもしたの?と聞かれるほどで、大変喜んでいただけました。

症例3

表側ワイヤー矯正装置
による、上下の歯の位置と口ゴボの治療

症例3 写真 症例3 写真 症例3 写真 症例3 写真
主訴 前歯がでているのが気になる
診断名 上下顎前突
年齢 20歳
治療に用いた
装置
表側ワイヤー矯正装置
抜歯部位 上下左右第一小臼歯
治療期間 2年3ヵ月
治療費用 表側ワイヤー矯正装置(2年)
副作用と
リスク
一般的な歯列矯正に伴うリスクと同じで、歯の根っこが顎の骨から逸脱してしまう可能性や、歯髄失活や歯根吸収、あるいは歯ぐきが下がってしまうなどのリスクがありましたが、問題なく治療を完結できました。
コメント この方も上下の歯の位置が前にでていることによる口ゴボの症状を呈していました。お顔立ちの変化も期待できるということから抜歯矯正をご希望いただき治療させていただきました。結果としてやはり美しいEラインとVラインの獲得に成功していますね。正面から見てもわかるくらいに口元がすっきりしています。皆さんどんどん可愛くなっていきますね。

症例4

裏側ワイヤー矯正装置
による、前歯の突出とガタガタの治療

症例4 写真 症例4 写真 症例4 写真
主訴 前歯が出ているのとガタガタが気になる
診断名 叢生を伴う上顎前突
年齢 23歳
治療に用いた
装置
裏側ワイヤー矯正装置(リンガル)
抜歯部位 上顎左右第一小臼歯及び下顎左側第二大臼歯
治療期間 3年2カ月
治療費用 裏側ワイヤー矯正装置(リンガル)
副作用と
リスク
一般的な歯列矯正に伴うリスクと同じで、歯の根っこが顎の骨から逸脱してしまう可能性や、歯髄失活や歯根吸収、あるいは歯ぐきが下がってしまうなどのリスクがありましたが、問題なく治療を完結できました。
コメント 前歯の突出感とガタガタにより口元がでている症例でした。なるべく装置が目立たないようにということで、裏側矯正装置を選択されました。左下の大臼歯の状態が良くなく、比較的予後のよさそうな親知らずを代わりに利用するという、さらにテクニックが必要とされる症例となりました。そのため少々治療期間は伸びてしまいましたが、結果としては非常に綺麗な仕上がりになっています。口元の突出感も改善し、それでいて下がり過ぎていない、絶妙なバランスでフィニッシュできていますね。

症例5

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
による、出っ歯と口元のふくらみの治療

症例5 写真 症例5 写真 症例5 写真
主訴 前歯が出ているのと口元がふくらんでいるのが気になる
診断名 上顎前突
年齢 21歳
治療に用いた
装置
インビザライン(マウスピース型矯正装置)
抜歯部位 上下左右第一小臼歯
治療期間 1年11ヵ月
治療費用 インビザライン(マウスピース型矯正装置)
副作用と
リスク
一般的な歯列矯正に伴うリスクと同じで、歯の根っこが顎の骨から逸脱してしまう可能性や、歯髄失活や歯根吸収、あるいは歯ぐきが下がってしまうなどのリスクがありましたが、問題なく治療を完結できました。またマウスピース型矯正装置の場合、臼歯部のかみ合わせがきっちりと獲得できないリスクもありましたが、こちらも問題なく治療完結しています。
コメント こちらはインビザラインのみで治療した症例です。マウスピース型矯正装置の治療で抜歯矯正を行う場合は、適応可能かどうかの判断とその治療計画が非常に重要なファクターとなります。適切な治療計画と適正がマッチすれば、このように非常に良い仕上がりとなり、また治療期間も2年を切る順調な治療となっています。横顔の変化も非常にご満足いただき、口が閉じにくい、口を閉じたときの顎に梅干しのような緊張感が出るといった症状も改善できましたね。顎下のフェイスラインもスッキリと改善し、綺麗な横顔に仕上がっています。

症例6

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
による、出っ歯と八重歯の治療

症例6 写真 症例6 写真 症例6 写真 症例6 写真 症例6 写真
主訴 前歯の出っぱりと下の歯の八重歯が気になる
診断名 叢生を伴う上顎前突
年齢 26歳
治療に用いた
装置
インビザライン(マウスピース型矯正装置)+表側ワイヤー矯正装置
抜歯部位 上下左右第一小臼歯
治療期間 2年4ヵ月
治療費用 インビザライン(マウスピース型矯正装置)2年
副作用と
リスク
一般的な歯列矯正に伴うリスクと同じで、歯の根っこが顎の骨から逸脱してしまう可能性や、歯髄失活や歯根吸収、あるいは歯ぐきが下がってしまうなどのリスクがありましたが、問題なく治療を完結できました。またマウスピース型矯正装置の場合、臼歯部のかみ合わせがきっちりと獲得できないリスクもありましたが、こちらも問題なく治療完結しています。
コメント こちらは出っ歯とガタガタをインビザラインでほとんど治療した後に、表側ワイヤー矯正装置で最後の仕上げを行った症例です。インビザラインのみで抜歯矯正を行う場合には、仕上がりがどうしても一歩劣る時があります。そういった場合に、3ヵ月から半年ほど、表側ワイヤー矯正装置による仕上げを行うと、ご覧のように非常に綺麗な歯並びの獲得が可能になります。気軽に表側ワイヤー矯正をしていただけるように、仕上げの表側ワイヤー矯正は無料オプションとしています。結果としては歯並びだけでなく、口元の突出感の改善と美しいEラインまで獲得されていますね。

症例7

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
による、口元の突出の治療

症例7 写真 症例7 写真 症例7 写真 症例7 写真
主訴 口元が出ているのが気になる。すべてを変えたい。
診断名 上下顎前突
年齢 25歳
治療に用いた
装置
インビザライン(マウスピース型矯正装置)+ワイヤー矯正装置
抜歯部位 上下左右第一小臼歯
治療期間 2年7ヵ月
治療費用 インビザライン(マウスピース型矯正装置)+ワイヤー矯正装置
副作用と
リスク
一般的な歯列矯正に伴うリスクと同じで、歯の根っこが顎の骨から逸脱してしまう可能性や、歯髄失活や歯根吸収、あるいは歯ぐきが下がってしまうなどのリスクがありましたが、問題なく治療を完結できました。またマウスピース型矯正装置の場合、臼歯部のかみ合わせがきっちりと獲得できないリスクもありましたが、こちらも問題なく治療完結しています。
コメント こちらの症例は、やや下顎前突傾向のある症例でした。お顔立ちに非常にコンプレックスを抱えておられ、美容整形の治療も検討なさっておられました。歯列矯正で下顔面の改善が狙えることを説明し、歯列矯正がある程度進むまでは美容整形治療のメニューは少し待っていただくようにお願いし、インビザラインとワイヤー矯正装置によるハイブリッド治療を進めました。口元の改善がある程度進んだ段階で、患者様と相談し美容のメニューを徐々にすすめていかれました。治療結果としては本当に別人のように美しくなっておられます。この症例の下顔面は主に私たち矯正歯科治療による効果です。このように、美容整形の治療メニューを考えておられる方も、歯列矯正治療で下顔面の雰囲気がかなり変わることを認識していただき、優先順位としては歯列矯正治療であるということをご理解していただきたいです。

選択肢の一つとして

歯列矯正治療は、美容医療というわけではございません。
しかし、それによって得られる美容的効果は無視できないことも事実です。
外科的な施術と矯正では、アプローチや適応が異なります。
ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。

ご都合の良い方法でお気軽にご予約ください

淀屋橋矯正歯科では、
「安心・安全を一番に考えます」
“無理なご提案は行いません”

適応が難しい場合は正直にご説明します。

メリットだけでなくリスクも説明します。

ご納得いただいた上で治療を進めます。

まずは自分を知ることから

現在の状態を把握することで、はじめて選択肢が見えてきます。
K-Smile Methodでは、美しい笑顔の指標「1:1.6」、Eライン、Vライン、Sラインなど審美的要素も意識し一人ひとりの状態に合わせて丁寧にご案内します。

理想に近づく方法は、
ひとつではありません。

大きく変えることではなく、“整える”ことで印象が変わることもあります。

外科的な施術に踏み出す前に、他の選択肢を知っておきたい方へ。
そして、これからの自分に少しでも自身を持ちたいと考えている方へ。

K-Smile Methodは、その一歩としてご提案できるかもしれません。

まずは、ご自身の状態を知ることから。